STAFFCOLUMN 社員コラム

SCROLL

Theme愛車を変身させる!カーラッピングの魅力とメリット

theme

どうも、いつも車に貼っている者です。今回はカーラッピングに関するお話。
以前にも社用車に向けたカーステッカーについて書いてきましたが、今回は「個人向けのカーラッピング」についてです。一体どういう違いがあるのか、どんな特徴があるのか、弊社の事例も踏まえながらご紹介していきたいと思います。

カーラッピングの主な用途

ここでいう「カーラッピング」は、これまでにご紹介してきた社用車向けのステッカーとはまた少し異なる特徴があります。
もともとフィルムを用いたステッカーを作り車体に貼り付ける、という点においては同じですが、社用車向けのカーマーキングは「宣伝・広告」という側面が強いものになります。
対してカーラッピングは、カラーチェンジや表面のテクスチャー変更、複雑なデザイン表現に強みがあります。例えば、既成の塗装の色の中に好みの色がなかったとしても、ラッピングをすることで自分好みのカラーに仕上げることができます。写真やイラストをプリントしたフィルムを用いれば、痛車やレースカーのようなより「自由自在な表現」をすることも可能です。
世界に一台だけの独自のデザインに車をカスタムしたい! 印象を劇的に変えてみたい! という声にもこたえることができますよ。

カーラッピングと塗装の違い

塗装との大きな違いは次の2点があげられます。

  • 再剥離が可能
    ラッピングに使われるフィルムは再剥離性に大変優れており、剥離の際には車に傷つけないようにしつつ、原状復帰させることができます。
  • 塗装では出せない色と質感
    豊富なカラーバリエーションがあるのはもちろん、質感の変更も可能です。光沢感のあるグロスや艶消し感のあるマットをはじめ、サテン、ヘアライン、カーボンといった立体的な質感を表面に加工されたフィルムが用意されています。色と質感を既成の塗装とは異なるものにすることで、さらに独自性が高まるデザインにすることができます。

カーラッピングのメリット

  • デザインの自由度
    単色のカラーチェンジから複雑なデザインまで幅広く対応できます。車体の全面に貼り付けることはもちろん、部分的なワンポイントを入れるだけでも、ほかにはない独自性を持たせることにつながります。
  • 多様な車種に対応可能
    曲面に対しても追従性が高いため、車のデザインを問わず、まるでもとからそういう色や質感であったかのような外観にすることができます。一枚のシートでは貼り切れないような複雑な形状のパーツに対しては、前もって細かなパーツを先行して貼る捨て貼りを行い、目立たない箇所で分割したりするなど工夫しながら、きれいな外観に仕上げています。
  • 車の価値を守る
    車の全塗装の場合だと後々の査定額に影響を及ぼす場合もありますが、再剥離性のあるフィルムを使うことで車を傷つけることなく原状復帰させることができます。元の塗装面に影響を及ぼすことはないので、車本来の持つ価値を守ることができます。

さらに、ラッピングした上からカーマーキング用のステッカーを貼りつけることもできます。

ヴィクトワール広島さんのチームカーも、弊社でラッピングをさせていただきました。もとは真っ白な車体でしたが、チームのイメージカラーであるオレンジにカラーチェンジしています。他にもマットグレーにカラーチェンジしたチームカーも走っていますので、もし走っているところを見かけたら、チームの応援はもちろん、ぜひラッピング部分にも注目してみてくださいね。

他にも弊社では様々なデザインでカーラッピングをしている実績があります。過去の施工例はホームページの「施工実績」のバナーから、または弊社インスタグラムに多数掲載していますので、そちらも併せてご覧ください。

まとめ

以上のように、カーラッピングによって塗装では表現しきれない色にカラーチェンジすることができます。自分好みにデザインした愛車はそれだけでも魅力がさらに高まりますし、車本来の持つ価値もそのまま保たれます。車を大事に使っていきたい、なおかつ自分好みの外観にカスタマイズしたいという要望を同時に叶えてくれる、それが「カーラッピング」の大きな魅力になるわけですね。
さて、今回はいったん一区切りとして、次回はカーラッピングを行う上での注意点などをお話できればと思います。
それではまた次回。

カーラッピングについて
お気軽にご相談ください。

082-292-7755
9:00 - 17:30 (定休日:日曜・祝日・第二土曜日)